2021年02月02日 焼酎の知識

【節分】あくがれブルーを豆の代わりにおすすめする理由

季節の分かれ目を意味する節分。

 

 

本来「節分」は読んで字のごとく節目を分けること。春の始まりである立春の前日にある「節分」ですが、本来は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日を節分と呼んでいました。

 

 

ではなぜ豆を投げるのでしょうか。

 

 

ちなみにあくがれ蒸留所のある宮崎県は鬼に向かって投げる豆は「落花生」が定番です。しかし地域によっては大豆を投げる地域もあります。

 

 

大豆をまく理由

 

 

大豆を含む五穀は神様から授けられたものであり、古くから神聖な力を持っているものと信じられていました。 「神聖な力のある大豆を鬼に投げつけて厄を払う」これが豆まき本来の意味 になります。昔は穀物に魔除けの力があると言われており、 米・麦・粟・炭などを投げつけたとする記録もあります。 ※(出典:橋本静話『疱瘡禁厭秘伝集(ほうそうまじないひでんしゅう)』河内屋太助)

 

 

五穀焼酎あくがれブルー

 

 

ちなみに麦・米・粟(あわ)・稗・黍・大豆といった数種の穀物を使用した五穀焼酎。五穀の香りとフルーティさを感じることができる爽やかな飲み心地。まさに節分にぴったりの焼酎と言っても過言ではありません。今年の節分は「あくがれブルー」を飲んで鬼を祓ってみるのはいかがでしょうか?

あくがれブルー あくがれブルー
自由を手に羽ばたく個性。
麦・米・粟(あわ)・稗・黍・大豆といった数種の穀物を使用した五穀焼酎。 五穀の香りとフルーティさを感じることができる爽やかな飲み心地。 地元に産卵に来るウミガメ(HONU)にちなみ、幸福・繁栄を願い甕を象徴するボトルデザインに仕上がりました。
味はもちろんのこと、贈り物としても重宝されております。

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