地域の農業の中に蔵がある

地域の農業に根付いた蔵

畑、水田、山、川、あらゆる大自然に囲まれた環境の中にある蔵。
それがあくがれ蒸留所です。
地域の芋・米などの恩恵を受けながら、
蔵の背にある清流耳川からの伏流水を用い焼酎を醸しています。

酒造り=畑作り

原料である芋は、現在一部を自社栽培で作っています。
お酒の原料になる芋を作ることが芋焼酎作りの最初の工程だと考えているからこそ、我々は土にまみれる日もあれば、麹・もろみと向き合っている日もあります。
データをとることも大事ですが、その時の匂いや、携わる人のリズムなどデータには現れない価値観も大事にしていきたいと考えています。
畑作りの暦は浅いですが、畑作りに触れるほど焼酎作りにおけるその大切さが身に沁みて分かってきました。

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