日向あくがれ 黒麹14°

本日のイチオシ
2016.10.01

パブリシテイ

9月20日(火)より秋の限定酒 日向あくがれ黒麹 14° を発売   秋らしいもみじ模様の瓶 わが蔵の『年輪』をイメージしたラベル 5年熟成もの そして・・・ 14°という飲みやすい度数ですので、どなたにもお気軽にお召し上がりいただけます。   限定500本 11月30日(水)までの販売となっておりますので ご注文はお早目にお願い致します!   ...

ひゅうがあくがれ 20°

宮崎日日新聞社第25回宮日広告賞 読者選定部門 最優秀賞受賞

取扱商品

若山牧水の生誕地・日向市東郷町の気候、耳川の伏流水の恵みを受けるあくがれ蒸留所。
四季折々の風土から得られる作物を原料に、職人の手仕事、伝統の甕壺仕込みで醸す。
伝統は革新の連続。今新たな革新をもたらす本格焼酎をぜひご賞味ください。

  • 秋限定 日向あくがれ 黒麹14°
    5年熟成 深みのある味わい

    限定500本
    黒麹ならではの香ばしい香りと
    芋本来の芳醇な甘み
  • 5年熟成 あくがれブルー1.8ℓ
    5年熟成のブレンド酒

    芋焼酎にはない、さわやかでフルーティーな飲み口
    おススメはオンザロック!口の中で転がすように・・・
  • あくがれブルー
    どこまでも澄み渡る、あくがれブルーボトル

    空と海をつなぎ、解放するブルー。
    自由を手に羽ばたく個性。
    宮崎の空と海をイメージさせるブルーボトル仕様。
  • 日向 あくがれ 白麹
    故郷をあくがれ、人生を旅行く。

    農家と蔵人の情熱が織りなす伝統の味わい、革新を起こしながら。
  • 日向あくがれ 黒麹
    香り高き存在感。心に深く、深く。

    伝統の技術に革新を起こした、これぞ本格「黒麹」焼酎。
  • 日向あくがれ 東郷 大地の夢
    ほがらかな大地の恵み

    地元東郷町産の原料にこだわった黒麹仕込みの芋焼酎。
  • 日向 あくがれ 14°
    女心ときめく14°

    アルコール度が低く、軽快ですっきりとした飲み口です。
  • 日向あくがれ 益々繁盛
    ご就任お祝い、ご開店のお祝いなどに

    容量:4,500ml
    農家と蔵人の情熱が織りなす伝統の味わい、革新を起こしながら。
  • 日向あくがれ14° 益々繁盛
    鶴は千年、亀は万年 益々のご繁盛を祈念して・・・

    容量:4,500ml
    アルコール度が低く、軽快ですっきりとした飲み口です。
  • 一生繁盛 甕壺
    還暦・古希・喜寿、新築のお祝いに・・・

    容量:2,700ml
    農家と蔵人の情熱が織りなす伝統の味わい、革新を起こしながら。

あくがれ物語

私には成し遂げたいひとつの夢がありました。

“生まれ育った日向で地域発信の仕事がしたい!”

その夢を実現するきっかけになったのは、牧水の第一人者 伊藤一彦先生の牧水の講演を聞いた時のこと。

“牧水と焼酎”で、このふるさと発信ができないものなのか・・・

物語は続く

それは平成9年9月のことでした。

当時は焼酎も現在のように全国的なものではなく、私も建設業からの異業種参入ですので、いろんな不安
がありました。
まずは焼酎の製造免許取得。長い間取ることができず困難を極めました。

“いよいよダメかなぁ~”とあきらめかけていた時、

平成15年2月

鹿児島県隼人町の(株)富乃露酒造店から“営業譲渡してもいいですよ!”との話があり

"“これが最後のチャンスだ!”と思い、これに懸けてみることにしました。

さらなる問題は、どうしても牧水の地で蔵を・・
当時はいろんな人に“県境を越えての蔵移転は奇跡だとか無理だとか前例がない”と言われましたが
気がつくと宮崎県東郷町に蔵を誕生させるという結果になっていました。

蔵の建設途中に地元説明会を行いました。
鶴の内公民館に入るといっぱいの人でビックリしたのですが
そこで入るなり拍手で迎えられたことには感激しました。
また当時の小林東郷町長が

“まちに焼酎蔵がなくなり淋しい思いをしていた。本当にありがたいことだ!”

とご挨拶いただいた時には感激で胸が一杯になりました。
正直、こんなにも地域の皆様に喜んでいただけるとは思っていませんでした。
(他の所で蔵を建てたらどうだったろうか?こんなに喜んでもらえただろうか?)

今想いおこせば、いろんな人との出会いのお陰でこの蔵が誕生しています。

最初に私の夢に賛同して手伝ってくれた稲田君、
焼酎の情報を教えていただいた柏田さん、
蔵の立ち上げをコンサルしていただいた清永さん、
いろんな相談をした千徳酒造の田丸社長、
もちろん伊藤一彦先生はあくがれの名付け親ですし、
ラベルを書いていただいた上原さん、
杜氏となってくれた高妻君、
蔵が出来る前から取引きをしていただいた全国の酒屋の皆さん
記事にしていただいた新聞記者の皆さん(特に宮日新聞社、夕刊デイリー社)など

「出会い」をおろそかにしてはいけないことを学びました。

平成16年12月4日(土)に初蔵出し

あくがれの物語は、現在も夢途中です。

千客万来 ようこそ蔵へ

あくがれcm

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