2021年09月09日 蔵の日常

お客様の笑顔のためにあくがれ蒸留所が出来ること

先日、お取引のある酒屋様から契約書が届いた際、お心遣いも一緒にいただきました。

 

 

こういった言葉をいただけるのはとてもありがたいですし、励みになります。

また、弊社の中でも、お客様の笑顔のために美味しいお酒を造るのはもちろん、常に「お客様のために何ができるか」ホスピタリティの向上を考えています。今回は、今月改善される商品梱包方法を紹介します。

 

 

商品梱包方法

 

弊社では酒屋様に商品を送る際、1.8ℓ商品は6本入りのダンボール、720㎖商品は12本入りのダンボールに梱包しお送りしていますが、これまで配達を依頼している運送会社の方から「運送途中に破損してしまった」という事例が年に数回は必ず起こっていました。

もちろんこういったことは少なからず起こるものですし、仕方ないことだとは思うのですが、注文していただいた酒屋様、強いてはその先のお客様を待たせてしまう心苦しさもありました。

 

 

この写真は1.8ℓ瓶が6本梱包されているダンボール1ケースを上から撮影したものです。瓶と瓶の間にダンボールで仕切りがしてあり、このダンボールが緩衝材の役目をしています。瓶が動かないよう設計し、ダンボールはカットされておりますが、特に写真の1.8ℓはその重さ・大きさから、誤って落下してしまったりすることもあり、衝撃によっては破損してしまうこともありました。

 

 

今回、改善として瓶専用の緩衝材(プチプチ)を使用します。

 

 

上記の写真では少しわかりづらいかもしれませんが、これは袋タイプの緩衝材で、一升瓶を入れると

 

 

すっぽりと収まります。

オススメ 日向あくがれ白麹仕込

 

 

この状態で箱に入れることで、これまで以上に商品は固定され、外部からの衝撃に対しての強度が増します。

 

 

商品の品質はもちろんのこと、 「外部要因に左右されず、できる範囲で商品を無事に届けること」=「お客様の笑顔のためにあくがれ蒸留所ができること」 と考えています。特にコロナ禍の今、酒屋様をはじめ、ご注文いただいているお客様が楽しんでくれるサービスを提供していきます。

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この記事を書いた蔵人
yusuke kuroki
大学卒業後、広告業界に20年。焼酎が好きであくがれ蒸留所に参加。現在はWEB周りの管理やコンテンツ作り、SNSをメインに担当。あくがれ蒸留所の好きな焼酎は「東郷大地の夢」
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