宮崎のグルメ・スポット紹介

投稿 : 2020年08月31日 パブリシテイ

 

全国的に新型コロナウイルスで自粛活動が続いています。「宮崎にこんね〜!(宮崎にいらっしゃい)」とは言えませんが、宮崎の美味しいものや、観光名所を紹介します。

 

宮崎ブランドポーク

畜舎や飼料などにこだわり育てられた宮崎県産豚肉です。生産履歴の記帳や飼養衛生管理基準の遵守、HACCPやISOを取得した食肉処理で処理されるなど徹底した生産管理の元、加工しています。

宮崎県のブランド豚(一部)
日向へべす豚(日向市)・観音池ポーク(都城市)・あじ豚(川南町)・おいも豚(高崎町)・さんきょうみらい豚(川南町)・北浦Oh茶メ豚(延岡市)・霧島黒豚(都城市)・日南もち豚(日南市)・はざまのきなこ豚(都城市)・まるみ豚(川南町)・宮崎ハマユウポーク(宮崎市)・宮崎ハマユウポーク かんしょ豚(宮崎市)・麦穂豚(日向市)・わかめ豚(北郷町)・えびの高原極味豚(えびの市)・えびの産黒豚(えびの市)・満天豚(宮崎市)
宮崎県の豚頭数は鹿児島県に次いで2位。美味しくて安心安全な豚肉を加工しています。

 

宮崎県産 鱧(ハモ)

夏が旬の魚「鱧(ハモ)」。京都の祇園祭で振舞われることで有名ですが、実は、京都は鱧の生産地として有名というわけではないんです。昔、地方から京都へは交通の便が悪く、真夏にはほとんどの魚が息絶えてしまい、新鮮な魚を届けるのは難しい中、生命力の強い鱧だけが生きたままやってくることに由来し、鱧は京都にゆかりのある魚と認識されています。

今、 宮崎県は全国屈指の水揚げ量(鱧)を誇り、祇園祭が近づくとその多くが出荷されます。 その中でも宮崎県水産物ブランド認証品の門川金鱧は有名で、身の痛みを避けるため漁の時間短縮を行ったり、水揚げ後4日間以上活魚槽でストレスや胃の内容物を排除したり、通常出荷された鱧よりも肉質が安定し美味しいと評判の鱧です。

 

高千穂峡

「神々の里」とも言われ、国の名勝・天然記念物、観光地として人気の高千穂峡。 峡谷を貸しボートに乗り自然を感じながらの川下りは、四季が変わるごとに様々な景色を見ることができます。 夏場は、竹灯籠でライトアップをしている期間もあります。パワースポットとしても有名です。

 

鵜戸神宮

縁結びや安産、育児の効果があると言われる鵜戸神宮は、美しい景色とともに存在している日南市にある神社です。海岸の壁に沿った洞窟の中に建てられている珍しい神社です。また、 本殿前の崖下にある亀石に運玉を投げ入れ、上手く入れば願いが叶うという「鵜戸神宮亀石」で運試しをするのもおすすめです。 

 

まとめ

 

今回は宮崎のグルメ・スポット紹介とし、宮崎産のグルメやおすすめのスポットを紹介しました。焼酎も含め、宮崎には美味しいもの、素敵なスポットがたくさんあります。新型コロナウイルスによる自粛が多い中、自粛疲れが溜まっている方も多いと思います。美味しいものを食べてストレス解消してみてはいかがですか。

 

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